命を育み、未来へつなぐ。

香川県観音寺市で、オリーブ牛とさぬきのめざめを育てています。

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私たちについて

牛の世話をする様子

歴史と想い

昭和30年代、祖父・守谷文雄が鶏舎を改造して始まった私たちの歴史。昭和55年に父・守谷忍が就農し、肉牛肥育を開始しました。


輸入自由化、BSE、リーマンショック、そして新型コロナウイルス。数々の困難な時代を乗り越え、現在は「オリーブ牛」と「さぬきのめざめ」という香川が誇るブランドを生産しています。


「牛は生きている時は(うし)、出荷して屠畜すれば(ぎゅう)になる。」
私たちは日々、尊い命と向き合い、消費者の皆様に喜んでいただける付加価値のある生産を目指しています。

会社概要

会社名 株式会社守谷畜産
代表者 守谷 正嗣
所在地 香川県観音寺市柞田町丙83番地

生産物

オリーブ牛

オリーブ牛

香川県の県木であるオリーブを飼料に混ぜて育てた讃岐牛。脂質がさっぱりとし、旨味が強いのが特徴です。

最新の技術(u-motion)を活用しながら、一頭一頭丁寧に体調を管理し、愛情を込めて育てています。

さぬきのめざめ

さぬきのめざめ(アスパラガス)

「目覚め」の名にふさわしく、春の萌芽が早い香川県オリジナル品種。

最大の特徴は、成長しても穂先が開かず、柔らかさと甘みが際立つこと。ハウス栽培による徹底した温度・水分管理のもと、手塩にかけて育てています。

牧場の日常

和牛農家の一日

05:30 起床、牛舎チェック、掃除、餌やり
08:00 餌やり終了、日中の作業へ
11:00 昼休憩
13:00 牛舎チェック、掃除、午後の餌やり
17:00 夕方の見回り
21:00 最終見回り

次世代へつなぐ

畜産業界は高齢化が進んでいますが、私たちは若い世代にもこの仕事の魅力を伝えていきたいと考えています。

生き物を相手にする仕事は厳しさもありますが、その分、命を育む喜びと責任があります。

国内外の情勢に左右されることもありますが、現状維持にとどまらず、新しい世代が憧れるような畜産業を目指して挑戦を続けています。